花火大会へ

一昨日、付き合って間もない彼女と花火大会へ行ってきました。 花火大会へは、彼女の方からの誘いもあり、日常の仕事の忙しい中のつかの間のデートを堪能することが出来ました。 彼女は浴衣姿で、とてもキュートで大人な雰囲気を出していて、なかなか視線を合わせることが出来ませんでした。 彼女と手をつなぎ、露店で色々な物を買って一緒に食べながら日常のことを話しました。 花火が始まる数十分前には、人の少ない場所を確保して寝そべりながら空を見ていました。 花火が始まると、夜空に打ち上がる大輪の花に彼女との距離がぐっと近くになった気もしました。 クライマックスの大輪の花火を見終えた後に、改めて付き合ってる彼女に対して感謝の言葉を言ってしまいました。 そして、その後はお互いの肩を並ばせながら、暗い夜道を自分の自動車を置いてる駐車場に向けて歩いて行きました。 この間の時間がとても短く感じて、もっと長く長く続けばいいのになぁと思ってしまいました。 ひと夏の彼女との思い出を胸に、今の彼女をとても大切にしたいなぁと思った今日この頃です。 車査定 2012