人口減少を考える・・・

日本が直面している人口減少問題について色々と自分なりに考えてみた。過去約50年の日本は、人口増加と共に経済力も大きくなり国民の生活水準も向上してきた。しかし、バブル経済の崩壊、そして2005年の1億2800万人目前で頭打ちに。今となっては失われた30年と言われる経済力の減少で現在に至る。経済成長と人口増加は無関係という説もあるが、単純に考えて人口減少は需要の減少に比例すると考えられる。そして、日本経済を支えているのは、不動産の価格である。不動の資産として君臨してきた不動産の価格が下がると担保評価低下で財務状況の悪化に繋がり企業の体力低下、金融不安の慢性化、プチデフレが慢性的に起きていくのではないか。こんな状況下で企業は、どう生き抜いていくのか。

自分の住んでいる二俣川はどうか?二俣川駅周辺で再開発の工事が始まった。こんな時代にこの巨額な投資はどうなるのか・・・二俣川の不動産への影響は?しっかりと観測してみたい。